PogoplugにつないだHDDをメンテしてみる。

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うちでは、Pogoplugを手軽なバックアップ用として運用してきました。
iPhoneやiPadとのデータのやり取りもアプリで簡単!
導入は簡単で便利なのですが、ちょっと安定性がない気がしています

導入も簡単だし。iPhone Android用のアプリもあるし、非常に便利なのですが、つないだHDDが定期的にトラブルに見舞われます。

トラブルと言っても至って簡単で致命的
HDDにアクセスできなくなって読み書きができなくなる。というモノ。
今回もPogoplug止めてハードディスク外して、windos機につないで、chkdiskをかけます。

今回もトラブルもとは、どうもPogoplugが勝手に作る「.cedata」というフォルダーが原因の模様。
このフォルダ。HDD内のファイルを、走査して、音楽写真動画をピックアップしてくれる便利な機能のために日夜つないだHDDの中を、調べてくれているらしいのですが、私の環境では、一度もまともに機能したことがない上にこいつのせいでずーっとHDDアクセスしていて、しかもなんGB も容量をとって、おまけにアクセスエラーを起こして、CHKDISKしないと読み書きができなくなるという非常にありがた迷惑な機能。
私は、データをノマド的にどこでも蓄積、引き出せればそれでいいです。これやめさせるオプションってないんでしょうか?Cloud Engines社さん。

仕方ないので、チェックディクを実行してデスクトップに現れたHDDにたいして、フォルダーごと削除に取り組みます。
右クリックで削除ダイアログではいを選択。(ちなみにこの作成日時もすでにおかしくなっています。)

とっとと、削除したいのに、リサイクル中というダイアログになりました。

この「リサイクル中」ってやつゴミ箱へ移動となにが違うのか私には今ひとつよくわかっていません。(詳しく知りたい方は別のところで調べてください。わかっても私には連絡不要です)
とっととすてたいよね~と思う人には邪魔な存在でしかありません。なのでショートカットします。人生と電気は有限です。

SHIFTキーを押しながら右クリックで削除を選択すると、フォルダーの削除のダイアログが出てきて、リサイクルに回らずに削除プロセスに入ることができるようになります。

それでも消せない。しつこい場合にはコマンドプロンプトを立ち上げて対処します。

プロンプトが立ち上がったら、
g:[enter] //この環境でのHDDドライブはgなので。

dir[enter] //ディレクトリの確認です。念のため

rd /s /q .cedata[enter]

と、打ちます。rdはremovedirectryの略だったと思います。オプションの/sでサブディレクトやフォルダがあっても削除で、/qで確認なしで作業続行。

ということになります。
あとは放置で削除完了を待ちます。

導入が簡単で、機能も素晴らしいPogoplugですが、やっぱりクラウドストレージとして最も要求されるのは、ほしい時にアクセスできる安定性がまず大切だと思うので、そこらへんが誠に残念なところです。

おしらせ

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