Mountain Lion で デュアルモニタ化する

Mac

アップデートかけたら、 I-O DATA の USB接続外付グラフィックアダプター USB-RGB/D2 が無効化されてしまいました、ドライバのダウンロードサイト DisplayLink社のSupportのMac Downloads では、Mountain Lion対応とのことだったので、めげずに再インストールしてみます。

Mountain Lion のアップデートをかけたら、 I-O DATA の USB接続外付グラフィックアダプター USB-RGB/D2 用にインストールしたDisplayLink社のドライバ が外されてしまいました。
一応サポートサイトでは、Mountain Lion対応との事なので、再インストールを試みてみます。

注)外れているということは、ドライバがインストールされていないのと同じということになります。
I-O DATA の USB接続外付グラフィックアダプター USB-RGB/D2 はきちんと外しておきましょう

「互換性のないソフトウェア」のフォルダに移動されているのが確認できます。
いまの状態は、完全にドライバが外れている状態なので、もう一度インストーラーを起動して、ドライバインストールを行います。

インストールを行います。行った後、グラフィックアダプタを差して見ると映りませんでした。
でも落ち着いて、USBを抜き挿ししてみると、、、無事元通り映りました!!
Mountain Lion で デュアルモニタ化達成です。

しばらく使ってみた感想。
起動時にうまくドライバが動かないことがあるようですが、USBを抜き挿しすると、映るようになります。色味が変になる時もありますが、その時もUSBの抜き挿しで元に戻ります。そのへんが少々面倒です。がマックは複数画面にたいしてそれぞれ独立してプロファイルを持つので一度設定できれば、以降は複数の場面で複数の画面に挿すだけで映ります。事務所のモニタでも自宅のモニタでもです。もちろんそれらはサイズもメーカも違います。素敵です。
マックのクラムシェルモードと併用して利用すると快適すぎます。

コメント

  1. […] Mountain Lion で デュアルモニタ化する | gworks web site […]

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