MacBookAir で デュアルモニタ化する

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普段の仕事環境では、デスクトップマシンでデュアルモニタを使って仕事をしています。
MacBookAirは、持ち運びを前提にしましたので、11″の小さい画面を選択しました。なおさらなのかもしれませんが、複数のそこそこ大きな画面での作業で慣れてしまうと、事務所ではやはり大きな画面で仕事したいな。と思います。

MacBookAirで、デュアルディスプレーにしましたので、機器と設定方法をご紹介です。

DuplOfB001IF5YLQ_Apple Apple Mini DisplayPort-DVIアダプタ MB570Z/A MacBookAirで外部ディスプレーをつなぐには、 Apple Mini DisplayPort-DVIアダプタ MB570Z/A をつかいます。

これで、MacBookAir本体のモニタと外部モニタの2枚でマルチモニターの完成です。お手軽です。

【システム環境設定】【ディスプレイ】をみると設定が確認、調整ができます。

見事に2枚になりました。ミラーリングすれば同じ画面になって、プロジェクター投影とか。。。まぁ普通に使えるようになります。

これで、外部モニタにメイン画像、MacBookAirの画面にメニューウィンドウとすれば随分便利になります。ただ、これでは、視線をいちいち大きく移動させなければならなかったり、外部モニタとMacBookAirの設置作業に非常に手間取りそうです。

もともと11″のMacBookAirにしたのですから、本体の画面を使わずに外部モニタ2枚に表示させてこそデュアルディスプレーと言えるのでは?何より視線を大きく動かすのって、疲れますし。集中途切れちゃいますし。

外部モニタ2枚で、MacBookAir のマルチモニター化

MacBookAir単体で、外部ディスプレイにつなぐポートはこれで終わりなのですが、USBに接続して使用するグラフィックカードがあります。それを使えばもう一枚画面を用意することができるはずです。

I-O DATA USB接続外付グラフィックアダプター 「USBグラフィック」 デジタル&アナログ対応モデル USB-RGB/D2

調べてみると、 I-O DATA の USB接続外付グラフィックアダプター USB-RGB/D2 が使えそうです。

I-O データのサイトで確認 すると、Mac OS X 10.4~10.6(32ビットモード)までサポートのようですが、このグラフィックチップの開発元のサイトを確認すると、ありましたドライバー。

DisplayLink社のSupportのMac Downloads に、DisplayLink USB Graphics Macintosh Driver をダウンロードします。
2012/07/23の時点では、1.8で既に、Mountain Lion対応済みとのコメントがありました。

 

Agreeのボタンを押してダウンロードします。

 

起動してインストールします。

 

ドライバーのインストール後、USBに、 I-O DATA の USB接続外付グラフィックアダプター USB-RGB/D2 を挿して、【システム環境設定】【ディスプレイ】をみると無事、3つ目の画面が認識されていました。

 

クラムシェルモード にしておいてMacBookAirを閉じると、メニュー位置も外部ディスプレイの方へ移動して、2画面のマルチディスプレイ実現です。

 

この作業環境が好きです。わたし。

IMG_1591.JPG楽しくお仕事させていただけて本当に感謝しています。ありがとう。

MacBookAirでデュアルディスプレイを実現すると、究極のノマドワーク、デスクトップスタイルが実現するように思います。
長らく同じ作業を複数台のパソコンで行えるよう頭を悩ませてきましたが、これで根本的解決に一歩近づいたかも知れません。(大げさか)

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